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車のコーティングをすると
2023.02.17
車をきれいに見せたり、汚れを防いだりする目的で、コーティングを施しているという人は多いのではないでしょうか。
しかし、コーティングを施したものの、効果を感じられなかったり、思っていたより長持ちしなかったという人は少なくありません。
またコーティングを長持ちさせるために、日常的にどのようなことをすれば良いのかよくわからないまま、コーティングを施したという人もいます。
今回は、車のコーティングを長持ちさせるために気をつけたいことについてわかりやすくまとめたいと思います。
コーティングで得られる効果
コーティングを長持ちさせる方法を説明する前に、まず、コーティングすることでどのような効果が得られるかについてお話したいと思います。
コーティングを施すことで
* ツヤが出る
* 汚れや傷が付きにくくなる
* 日常的な洗車で汚れを落としやすくなる
* 紫外線などによる劣化を防ぐことができる
売却するときに高く売れる可能性がある
などの効果を期待することができます。
コーティングを施すと、汚れや傷が付きにくくなり、また汚れを落としやすくなります。
劣化を防ぐ効果もあることから、コーティングを施していない車に比べると、高く売れる可能性があるのです。
では、これらの効果を長持ちさせるためには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。
コーティングを長持ちさせるためには
コーティングを長持ちさせることができるか、早く被膜が剥がれてしまうかは、コーティング材やコーティングの施し方が多少影響します。
しかし、多くの場合、車を日常的に使っている人がコーティングを施したあと、どの程度のこまめにケアをできるかが大きく影響します。
コーティングを長持ちさせるためには
* 適切な間隔の洗車
* コーティングのメンテナンス
が必要です。
いくらコーティングをして汚れが付きにくく、また汚れを落としやすい状態になったとしても、まったく洗車をしないままであれば、コーティングを長持ちさせることはできません。
コーティング被膜に汚れが付いたままになってしまい、結果的にコーティング膜に汚れが侵食することになるのです。
特に屋外に駐車していて、月単位で洗車をしない場合には、コーティングを施したことに意味がなくなってしまいます。
メンテナンスも大切
コーティングを長持ちさせるためには、汚れをそのままにせず、適度な間隔の洗車が必要であることは先述しました。コーティングを長持ちさせるために、適度な間隔の洗車と同じように大切なことが、コーティングの定期的なメンテナンスです。
少なくても1年に1度程度は、コーティングのメンテナンスを行うようにしましょう。メンテナンスは、コーティングを施してもらった業者に行ってもらうことが理想的です。
メンテナンスを行ったときに、被膜が壊れ始めていないか、コーティングに劣化が起きていないかを見てもらい、次のコーティングやメンテナンスをいつ行うことが理想的であるかを聞くと良いでしょう。
被膜が壊れると
洗車やメンテナンスをうまくできておらず、被膜が壊れてしまうと、どうなってしまうのでしょうか。
コーティングの被膜が壊れると
* ツヤがなくなる
* 汚れや傷が付きやすくなる
* 汚れが落ちにくくなる
* 紫外線などの影響を受けやすくなる
などが懸念されます。
汚れや傷が付きやすくなることで、コーティングだけではなく、車そのものの劣化に繋がってしまう場合もあります。
また、汚れが落ちにくくなるため、汚れが目立ってしまうことも多いです。
信頼できる業者に依頼しよう
コーティングを施すときには、信頼できる業者に依頼することはもちろん大切です。
しかし、コーティングを施したあとのメンテナンスも信頼できる業者に依頼することが大切です。
コーティングは、コーティング材やコーティングの施し方以外に、どのような場面で車を使うことが多いか日常的なケアをどの程度できるかによって、長持ちの程度が変わってきます。
また、メンテナンスを定期的に行うことができれば、劣化に早く気づくことができるため完全にコーティングが劣化してしまう前に、コーティングをやり直す時期を見つけることができます。
劣化を早く見つけるためにも、メンテナンスは欠かすことができず、信頼できる業者に依頼することは必須なのです。
信頼できる業者とは?
では、コーティングを施してもらったり、長持ちさせるメンテナンスを依頼するときに、どのような業者であれば信頼できるのでしょうか。
コーティングは誰がやっても同じ結果になるものではありません。より技術と経験があり、信頼できる業者に依頼したいものです。
コーティングを長持ちさせるためには、経験と実績がある業者を選ぶようにしましょう。
特定の車種だけではなく、さまざまな車種に対応している業者であれば、それだけ経験と実績が多いといえます。また柔軟な対応も可能でしょう。
コーティングやコーティングのメンテナンスに、どの程度の経験と実績があるのかをチェックしてから依頼しましょう。
相談できる
コーティングやコーティンを長持ちさせることについて、相談できる業者を選ぶこともポイントの一つです。
車や車が使われる場面で、どのようなコーティング材が適しているのか、メンテナンスや日常的なケアはどのタイミングで行うことが良いのかなど、より具体的なアドバイスをくれる業者を選びましょう。
万一コーティングをして困ったことや、トラブルが起きたときにも、相談できる業者であることが大切です。
わかりやすいのは、次のコーティングも同じ業者に依頼したいと思うかということです。
信頼でき、コーティングについてさまざまなことを相談できる業者であれば、次のコーティングも依頼したいと思えます。
まとめ
今回は、車のコーティングを長持ちさせるために気をつけたいことについてまとめました。
コーティングは、ツヤを出せるだけでなく、汚れや傷が付きにくく、また汚れを落としやすくなります。
しかし、洗車やメンテナンスなどのケアをまったくしないで良いというものではありません。
コーティングを長持ちさせるためには、面倒だと思っても、適切な間隔で洗車をしたり、メンテナンスを行うようにしましょう。
こまめな洗車やメンテナンスがコーティングを長持ちさせることに繋がり、結果的に時間や費用を抑えることにもなります。
また、コーティングやコーティングを長持ちさせたいと思ったときに、具体的に何をすれば良いのかわからないというときには、コーティングを専門としている業者に相談すると良いでしょう。
C.B.S 2Face(カスタムボディーショップツーフェイス)は、兵庫県姫路・加古川を中心とした地域にてコーティングなどの車関係全般業務を承ります。コーティングやリペアなどは、プロの技術が必要です。ご相談やお見積もりも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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